インナーブランディング
理念を「唱和」で終わらせない。
社員が自分の言葉で語れる組織へ。
ミッション・ビジョン・バリューの策定から、ワークショップ、バリューブック、研修まで。言葉をつくるところから、日々の仕事で使われるところまでを一続きで設計します。
Issuesこんな状態ではないですか。
創業から数十年、経営理念がない。あるいは古いまま更新されていない
社内で素案までは作ったが、決め手に欠けて先に進まない
策定から数年。ポスター掲示と朝礼の唱和にとどまっている
発表直後のアンケートで「何を言っているかわからない」が多数だった
理念は、つくって発表しただけでは根づきません。経営の素案と現場の対話を往復してつくり、言葉×ツール×制度の三層で届ける。それがイランコッペのインナーブランディングです。
支援メニュー
進め方
現状を知る
経営者・役員・社員へのインタビューと浸透度調査で、いま組織に「すでにあるもの」を棚卸しします。
素案をつくる
緩い段階から経営陣と案を揉み、社員ワークショップでブラッシュアップ。複数案を役員参画で選びます。
言葉を確定する
体系図とワーディングを確定。発表の場から逆算して、伝え方まで設計します。
浸透を設計する
認知→理解→共感→行動 × 役員・管理職・現場。どの層に、どの順番で、どの媒体で届けるかを決めます。
自走させる
ワークショップ・ツール・評価制度への接続を実行し、社内ファシリテーターの育成で自走へつなげます。
イランコッペの型:トップダウンでもボトムアップでもなく「経営素案 × 現場対話」。完成してから見せるのではなく、緩い段階から経営陣と往復します。
期間と関わり方の目安
策定 3ヶ月前後
浸透まで含めると半年〜1年が目安です。
準委任・週1定例
プロジェクトチームの一員として伴走します。
WS単発も可
ワークショップの設計+ファシリテーションのみのご依頼も承ります。
「社内の選抜チームだけで作った案が、最後に役員に否定される」——これが理念策定で最も多い失敗です。私たちは複数案の段階で、必ず経営陣の意見を挟みます。
— 現場からのメモインナーブランディングの支援実績
日東電工株式会社
中計を「自分ごと」に
浸透のWHY・WHO・HOWを設計し測って回す仕組みまで描く
中期経営計画の社内浸透設計
日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社
時間を「減らす」のではなく「健康」にする
押しつけない働き方改革を一冊のガイドブックに
働き方ガイドブック「時間ダイエットのススメ」の制作
シスメックス株式会社
専門用語を噛み砕き
全従業員に届くコンプライアンス研修教材へ
研修資料のリデザイン
三井金属株式会社
パーパスを自分ごとに
5つのバリューを「使える」かたちで届ける
バリューブックの制作
三井金属株式会社
横のつながりを生む
情報基盤でインナーブランディングを推進
社内イントラサイトの構築
株式会社吉田東光
創業75年の"つなぐ力"を言葉に
全社の想いを束ねるMVVを策定
MVVの策定