
誇れる会社を、自分の言葉で 映像とコンテンツで 広報活動の一歩を支援
トオカツフーズ株式会社
実施施策
- 広報計画のプランニング
- 会社案内制作
- 映像制作
概要
全国のコンビニやスーパーで手にするお弁当やお惣菜。その多くを手がけるトオカツフーズ株式会社は、冷凍・チルド食品の企画・製造・販売までを一貫して行う、業界屈指の規模と実績を持つ企業です。
しかし社内では、その規模や社会的価値が実感されにくく、「毎日お弁当をつくっている会社」と捉えている社員も多い状況。社外においても、「グループ企業の一部」という認識が多く、DXやグローバル展開といった取り組みが十分に伝わっていないという課題をお持ちでした。
今回イランコッペでは、「自社でできる広報のかたち」を一緒に模索しながら、自社にフィットした活動ができるよう、戦略設計からコンテンツの企画・実行までをお手伝いしています。
社内外広報計画の策定
経営層や若手社員へのヒアリングを重ね、「どのターゲットに」「どのような価値を」「どう伝えるか」を明確化。「働く誇り」や「企業としての信頼性」につながる情報発信方針を、社内外それぞれに策定しました。

社内向け広報映像の制作
社長インタビューを軸に、社員のリアルな声も交えて構成。「トオカツで働くこと」に自信と誇りを持てるよう、会社の全体像や展望を丁寧に描きました。


会社案内の刷新
採用や取引先への紹介に使用される会社案内もアップデート。親しみやすくなるよう、イラストをふんだんに使用し、年表や「数字でわかるトオカツ」といったコンテンツを通じて、事業の広がりと信頼感が伝わる構成に仕立てています。また製造工程をイラスト化したものは社内外で人気となっています。



今回の広報活動を通じて、「自分の会社がこんなにも多くの人に関わり、価値を生んでいる」と実感できるきっかけをつくることで、社内での「働く誇り」や、エンゲージメント向上への土台づくりが進みました。社内広報が「特別なこと」ではなく、「できることから始める文化」として根づいていく。そんな持続可能な取り組みを、これからも一緒につくっていきます。
関連リンク
クレジット
- プランナー:宮崎慎也
- 映像制作:株式会社ホムビ
- デザイン:佐伯亮介
- イラスト:たはたゆき
- 編集:野村慶子


