
サステナビリティを 自分ごと化する ハンドブック
Client
株式会社三菱地所設計
実施施策
- 社内用ハンドブックの制作
概要
株式会社三菱地所設計は、建築・都市および土木関連の設計・監理をはじめ、リノベーション業務、都市・地域開発関連業務、各種コンサルティング業務を行う組織設計事務所です。今回、株式会社イランコッペは、SDGsマインドの社内浸透支援のためにハンドブックを制作しました。

三菱地所設計は、サステナビリティ意識の向上をかねてより推進しており、SDGsの意識が社内に浸透し、実務、業務に紐づいている状態を目指しています。社員にサステナビリティや環境意識を自分ごと化してもらうために、ハンドブックを制作し、研修などでも活用できるように編集しました。
このハンドブックは、SDGsを主語にせず、三菱地所設計が130年の歴史を通じて培ってきたサステナビリティへの取り組みから伝えることで、同社が行ってきたことを持続可能性の文脈で再構成しています。
企業理念とサステナビリティの結びつきを強調し、社員に期待する「6つのアクション」を策定。これらのアクションは、仕事だけでなく、プライベートにおいてもサステナビリティを意識するためのもので、社員が主体的に考えるきっかけとなる問いや、「自分のSDGs」を考えるワークパートが設けられています。


サステナビリティのためのアクション
- 大切につかう
- 多様にいかす
- 丁寧につなぐ
- 柔軟にかえる
- 適切にたもつ
- 上手にやめる


このハンドブックは新入社員研修で活用され、SDGsマインドの社内浸透を促進しています。また、社内の知見を共有するイベントなどを通じて、社員のサステナビリティ意識の向上に努めています。
クレジット
- プランナー、エディター:宮崎慎也
- デザイナー:佐伯亮介
- イラストレーター:水谷友紀


